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HISタイランド店舗お問い合わせ

ご旅行、航空券、オプショナルツアーなどのお問い合わせ、ご予約はプロンポン店、またはシラチャー店までメールまたはお電話で!(日本語対応)

お問い合わせ・ご予約の流れとお支払い方法について

タイ国内のお客様
お問い合わせ:ご来店、お電話、問い合わせフォームからお問い合わせください。弊社担当者で確認が出来次第、折り返しご連絡させていただきます。
お支払い方法:現金、銀行振込、クレジットカードでのお支払いが可能です。クレジットカードでのお支払いの際は、決済用のURLをメールでお送りすることも可能です。

タイ国外のお客様(日本含む)
お問い合わせ:問い合わせフォームからお問い合わせください。弊社担当者で確認が出来次第、折り返しご連絡させていただきます。
お支払い方法:クレジットカードでのお支払いが可能です。クレジットカードでのお支払いの際は、決済用のURLをメールでお送りいたします。

免責事項

1.当ウェブサイトの各ツアーは、主催会社が所在する現地法に基づく契約のもとで催行されます。
そのため、日本の旅行業法、および旅行業約款、その他の法令は適用されず、旅行補償や特別補償等の責任は負いかねますので予めご了承ください。

2.ご旅行中、天災、火災、不慮の災害、政府および公共団体の命令・政変・ストライキ・暴動・戦争・流行病隔離・税関規則、不可抗力の事由で生じた旅程変更、損害、盗難、詐欺、暴行、疾病、障害など旅行代理店の責任外の事故による損害、また、お客様が法令もしくは公序良俗に反する行為をされて生じた損害については、一切の責任を負いかねます。

3.航空機・船舶等、交通機関のスケジュール変更・遅延・不遇・事故・経路変更などにより生じる旅程変更については、一切の責任は負いかねます。

4.施設の休館、祝祭日、天候、交通事情、修復作業、ストライキなど不可抗力の出来事により、観光箇所や実施日が変更になる場合があります。また、それにより自由行動時間に影響が出る場合もあります。

5.ツアー参加中、貴重品、現金は必ず各自で厳重に管理してください。弊社では、貴重品や現金などの紛失、盗難の一切の責任を負いかねます。

「オーストラリアコアラ基金」への支援を開始

ツアー売り上げの一部を寄付し、コアラが安全に暮らせる未来をサポート

株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都港区 以下、HIS)は、「オーストラリアコアラ基金」とパートナーシップを結び、オーストラリアツアーの売り上げの一部を「オーストラリアコアラ基金(Australian Koala Foundation)」に寄付し、活動を支援いたします。

 コアラはオーストラリア固有種の有袋類で、野生はオーストラリアの東部から南東部に広がる森林に生息しています。現在、深刻な気候変動や頻発する森林火災、そして都市開発によるユーカリの森の破壊により、コアラは絶滅の危機に瀕しています。オーストラリア政府は、クイーンズランド州、ニューサウスウェールズ州、そしてオーストラリア首都特別地域においてコアラを「絶滅危惧種」に指定しました。これは、コアラの生息地を保護・再生するための緊急かつ世界的な必要性を強調するものです。

 オーストラリアコアラ基金は、1986年に設立された非営利・非政府組織団体で、野生のコアラとその生息地を守るため管理と保全活動をしています。このたび、HISは、オーストラリアコアラ基金とパートナーシップを結び、HISオーストラリアツアーの売り上げの一部を基金に寄付いたします。

取り組みについて

対象:HISが主催するオーストラリアツアー商品をご予約いただいたお客様1名様あたり、
1オーストラリアドルをオーストラリアコアラ基金へ寄付
期間:2026年1月出発以降

HISは、オーストラリアにおけるSDGsの一環として、環境プロジェクトに支援しているMiiRのマイボトルをお渡しし、さらに、主要観光都市であるケアンズ、シドニー、ゴールドコーストの各所にウォーターサーバーを設置し、無料で給水できるポイントを作っております。プラスチックの廃棄、製造の削減と水質汚染を抑制することで、コアラの生息環境の保全に繋げたいと考えております。今回のオーストラリアコアラ基金とのパートナーシップと併せて、観光する方のみならず、観光に携わる全ての方の自然環境を守る意識を広げることで、地域社会に還元できる環境づくりを実現したいと考えております。

オーストラリアコアラ基金

https://savethekoala.com
主な具体的アクション
○コアラと生息地の保護:コアラの生存を脅かす要因を減らし、持続的に守る活動
○生息地マッピング:コアラの生息地を科学的に調査・地図化
○研究・調査:コアラの健康、環境変化、疾病などに関する科学的研究を推進
○政策提言:政府に対し「コアラ保護法」などの制定を働きかけ
○教育・啓発:学校や一般向けに教材や情報を提供し、コアラ保護意識を広げる
○資金調達・寄付活動:寄付やキャンペーンで活動資金を集め、保護活動に活用
○他団体との連携:地域社会や保護団体に情報や助言を提供して支援