Koh Chang

チャーン島

深いジャングルとエメラルドの海が織りなす、タイ東部最大のネイチャーアイランド

チャーン島は、タイ東部トラート県に位置し、プーケットに次いでタイで2番目に大きな島です。島の名前である「チャーン(象)」の形に似ていることから名付けられ、海洋国立公園の一部にも指定されています。

島の約7割が熱帯雨林の原生林で覆われており、雄大な山々とマングローブ、そしてどこまでも続く白砂のロングビーチが見事に調和。賑やかなリゾートエリアから手つかずの秘境まで、訪れるエリアによって異なる多彩な表情を楽しめます。ダイビングやシュノーケリングはもちろん、滝巡りやジャングルトレッキングなど、海と山の大自然を存分に満喫できる人気のアイランドリゾートです。

目次

○○○の人気ツアー/ホテル

○○○の中でルーフトップが映えるリゾート

○○○に来たら絶対見逃せない観光スポット

チャーン島基本情報

バンコクからの行き方

【飛行機利用】バンコク(スワンナプーム)からバンコクエアウェイズでトラート空港(TDX)へ(約1時間)。空港から車でフェリー乗り場(アオ・タマチャート港など)へ約30分、フェリーで約30〜40分でチャーン島へ。

【陸路利用】バンコク市内またはスワンナプーム空港から車・ロットゥー(ミニバス)で港まで約4〜5時間。港からフェリーに車ごと乗船して島へ渡ります。

アクセス:トラート空港からはホテル送迎バンや乗り合いミニバスの利用がスムーズです。チャーン島到着後は、島のメインロードを走る乗り合いソンテウ(乗り合いトラック)やリゾート送迎を利用して各ビーチへ移動します。

ホワイト・サンド・ビーチ(White Sand Beach / Hat Sai Khao)

フェリー乗り場から最も近い、島内で最も賑やかなメインビーチ。きめ細やかな白砂が数キロにわたって続き、ビーチ沿いにはリゾートホテル、レストラン、カフェ、お土産店がずらりと並びます。夜には砂浜にテーブルが並び、ファイヤーショーや生演奏を楽しめるナイトライフの中心地です。

クロン・プラオ・ビーチ(Klong Prao Beach)

島の西側中央に位置する、ヤシの木に囲まれた穏やかで広大なロングビーチ。遠浅で波が静かなため、家族連れやのんびりと過ごしたい旅行者に最適です。高級リゾートやヴィラが多く点在し、夕暮れ時には息をのむほど美しい夕日をゆったりと眺めることができます。

カイベー・ビーチ&展望台(Kai Bae Beach & View Point)

落ち着いた雰囲気と便利な街並みが共存する人気のエリア。潮が引いた時間帯には沖合の小島まで歩いて渡ることができるユニークな体験が楽しめます。また、高台にある「カイベー展望台」は、周辺の島々を一望できる島内屈指の絶景・サンセット撮影スポットです。

バンバオ・フィッシング・ビレッジ(Bang Bao Pier)

島の南端に位置する、海上に張り巡らされた木造の桟橋の上に広がる風情ある漁村。水上家屋が立ち並び、新鮮なシーフードレストランやダイビングショップ、民芸品店が軒を連ねます。クッド島やマーク島、近海のシュノーケリングツアーへ出発する船の発着拠点でもあります。

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