Phi Phi Island

ピピ島

賑やかなリゾートと神秘の秘境、2つの魅力が共存するアンダマン海の至宝

ピピ島は、ホテルやショップが集まり賑わうメインの「ピピ・ドン島」と、映画の舞台となったマヤベイを擁する無人島の「ピピ・レイ島」などからなる諸島です。

エメラルドグリーンの透明な海とそびえ立つ石灰岩の絶壁が作り出す、唯一無二の絶景が広がります。色鮮やかなサンゴ礁でのシュノーケリングやアイランドホッピングは一生ものの思い出に。プーケットやクラビから日帰りで気軽に訪れることも、島内のリゾートに宿泊してのんびりと南国の夜を満喫することも可能です。

目次

ピピ島の人気ツアー/リゾート

○○○の中でルーフトップが映えるリゾート

○○○に来たら絶対見逃せない観光スポット

ピピ島基本情報

バンコクからの行き方

バンコク発:スワンナプーム(BKK)またはドンムアン(DMK)からプーケット空港(HKT)またはクラビ空港(KBV)へ。

所要時間:フライト約1時間20分 + 各空港から港まで車で約30〜60分 + 港から船(フェリーで約1時間30分〜2時間 / スピードボートで約1時間)でピピ島(トンサイ港など)へ。

アクセス:各空港から港までは、空港タクシーや事前予約のシャトルバンを使うのが一般的でスムーズ。港からはプーケット(ラサダ港)やクラビ(クロンジラード港)から定期船に乗り継いでアクセスします。

マヤベイの「閉鎖期間」(毎年8月〜9月の2ヶ月間)

自然保護のため、レオナルド・ディカプリオの映画で有名になったマヤベイは毎年8/1〜9/30の期間、上陸禁止になります。これを知らずに旅行を計画する人、おきおつけ。

ピレー・ラグーン(Pileh Lagoon)

「神様のプール」とも呼ばれる、高い断崖絶壁に囲まれたエメラルドグリーンの入り江です。波が立たない天然のプールで、ボートから直接飛び込んで泳ぐのが最大の人気アクティビティ。

バイキング・ケーブ(Viking Cave)

昔の海賊船の壁画が残る神秘的な洞窟です。実は、高級中華料理の食材である「ツバメの巣」の採取地としても有名で、伝統的な方法で巣を採る様子が外からボートで見られます。

ビューポイント(Phi Phi Viewpoint)

ピピ・ドン島にある展望台です。少し坂道を登りますが、「くびれた形の島」の左右に2つのエメラルドの湾(トンサイ湾とローダラム湾)が広がる象徴的な絶景が見渡せます。

ローダラムベイのビーチパーティー

ピピ・ドン島の北側にある「ローダラム湾(Loh Dalum Bay)」のビーチでは、毎晩のようにファイヤーショーが開催され、夜が更けるとビーチ全体が巨大な野外クラブのようになります。バケツに入ったお酒(バケットカクテル)を飲みながら、世界中の旅行者(ファラン)とワイワイ楽しむのがピピ島ならではの夜の過ごし方です。

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