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(見頃:1月中旬〜)
(早朝満開)
(配車/タクシー)
タレーブアデーンは、いつ行っても同じ景色が見られる観光スポットではありません。
季節、時間帯、天候によって、見える景色が大きく変わります。せっかく訪れるなら、できるだけ美しい「赤い睡蓮の海」に出会えるよう、知っておきたいポイントをまとめました。
12月〜2月が開花期ですが、湖一面がピンクに染まる最盛期を狙うなら1月中旬以降がベスト。自然条件による開花状況の事前チェックも忘れずに!
睡蓮は朝日とともに開花し、昼前には閉じてしまいます。朝モヤと朝焼けに包まれる早朝6時台に船を出すのが、最も美しい景色に出会えるコツです。
ウドーンターニー市内から湖までは車で約45分〜1時間。早朝は現地で配車アプリ(Grab等)がつかまりにくいため、前日までに往復の移動手段を確保しておくと安心です。
早起きして自分で交通手段を手配するのは、意外と大変なもの。
ツアーなら移動から現地観光までまとめて計画できるので、時間を気にせず朝の絶景を楽しめます。
タレーブアデーンの魅力は、湖畔から眺めるだけではありません。ボートに乗って睡蓮の群生地へ進んでいくと、目の前に広がる景色が少しずつ変わっていきます。
水面が近いためソロの写真撮影にもおすすめです。約300バーツ
屋根付きで比較的ゆったり楽しめます。約500バーツ
早朝に船着き場へ到着し、ボートに乗って睡蓮の群生地へ。湖上でゆっくり絶景を楽しみます。

船着き場でボートのチケットを購入し、乗船の準備をします。
人数や希望に合わせてボートを選び、いよいよ湖へ出発。
しばらく進むと、徐々に睡蓮が増えてきます。そして目の前に広がるのは、湖一面をピンク色に染める幻想的な景色。
ボートから眺める睡蓮の海は、陸上から見る景色とはまた違った美しさ。朝の光と一緒に、ここでしか撮れない写真を楽しみましょう。
「タイだから暑い」と思って行くと、思わぬところで困ることも。早朝のタレーブアデーンならではの注意点をチェックしておきましょう。
12〜2月の早朝は気温が低く、さらにボートの風で体感温度が下がります。パーカーやウインドブレーカーなど、羽織れるものを持っていきましょう。
日の出後は遮るもののない湖の上。帽子、サングラス、日焼け止めなどがあると安心です。
湖上に出る前に、船着き場でトイレを済ませておきましょう。ポケットティッシュなども用意しておくと安心です。
タイではドローンに関する登録・許可制度があります。必要な手続きを確認したうえで利用しましょう。
早朝出発になるため、前日にコンビニなどでパンやバナナ、飲み物などの軽食を準備しておくと便利です。
美しい景色をこれからも楽しめるよう、花を摘んだり群生を傷つけたりせず、自然を大切にしましょう。
特に子ども連れの場合は、ライフジャケットを着用し、ボートからの転落に十分注意しましょう。
「Red Lotus Sea」「赤い蓮の海」と呼ばれることが多いタレーブアデーンですが、実際には睡蓮(Water Lily)の仲間です。
場所、ベストシーズン、おすすめ時間、ボート料金など、訪問前に知っておきたい情報をまとめました。
乾季の早朝にしか出会えない、タレーブアデーンの「赤い睡蓮の海」。
美しい時間帯を逃さず、湖の上からゆっくり絶景を楽しんでみませんか?

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蓮の海を楽しんだあとはどこ行く?車で巡れるおすすめ観光スポットと王道モデルコースをご紹介。
A. 飲料水は必ずミネラルウォーターを。
水道水は絶対に飲まず、うがいや歯磨きもミネラルウォーターを使うのが安心です。食事は「火の通った温かいもの」が基本。屋台料理は魅力的ですが、慣れないうちは避けたほうが無難です。HISのツアーでは、衛生基準をクリアしたレストランを厳選してご案内しています。
A. はい、携帯用のロールを1つ持っておくと非常に便利です。
高級ホテルや大型商業施設には備え付けがありますが、観光地の公共トイレなどでは付いていないことが多々あります。また、使用したペーパーは流さず備え付けのゴミ箱に捨てるのがインドのルール。水に流せるティッシュや、除菌ウェットティッシュも必須アイテムです。
A. 基本的な防犯意識を持てば、過度に恐れる必要はありません。
夜間の独り歩きを避ける、不審な誘いには毅然とNOと言うなど、海外旅行の基本を守ることが大切です。特に初めての方は、駅や空港からの移動がセットになったパッケージツアーや、専用車チャーターを利用することで、トラブルに巻き込まれるリスクを大幅に下げることができます。